2013秋のオシャレ

 

服やの店員さんがジーンズのことを「ジーパン」と言いますが、ジーンズパンツの略が
“ジーパン” とはならないそうです。

 

一昔前の日本では、「Gパン」とジーンズのことを呼んでいたそうです。由来は、アメリカ兵の軍人のことを、俗称で“G.I.(じーあい)”と呼んでいましたが、そのG.I.が履いていたパンツが
“Gパン(ジーパン)”になったそう。

 

なので、ジーパンは日本名であって、世界共通語ではありません。アメリカでジーパンと言っても「んん?」っとなります。

 

ジーンズ(jeans)は、ジーン生地で作られたパンツのことを言います。ジーンはデニムと呼ばれることが一般的で、ジーパンのことはデニムパンツとも呼ばれています。

 

若い世代には、デニムパンツが一般的になっていて、僕を含めて(今年三十路になりました)30代以上の年齢の方にはジーパンが共通認識になっていますよね。結局は同じモノのことを指す言葉なので、どちらの言い方が正しいとかもありません。言いやすい方で構いません。

 

 

 

洗濯方法は大事

 

ジーパン好きの方には、ごく当たり前の「洗濯方法」を紹介します。

 

よく、カッコ悪い色落ちを防ぐ意味で、ジーパンを「洗わない」という方もいらっしゃいますが、これはちょっといただけません。

 

洗濯しないってことは、パンツの足の部分に皮脂が付き、カビが発生することがあるんですね。なので、明らかに、洗濯をしないことは「不衛生」ですし、そもそも、洗濯をしないことが良いわけがありません。

 

自分の彼氏が、洗濯をしていない臭うようなジーパンをはいているなんて、あり得ませんので、気を付けたいポイントになると思います。

 

洗濯機で洗う際には、洗濯機の内側でジーパンがすれて必要以上に色落ちをしてしまう事があります。なので、洗濯をするときは。パンツをしっかりと裏返して、生地が擦れないようにすることがポイントですよね。

 

さらに、裏返したジーパンを洗濯ネットに入れてあげるとさらに、ジーパンの生地が傷むのも防ぐことができますね。

 

あと、洗濯をする洗剤には石鹸や中性洗剤を使っている人もいるそうです。

 

普通の洗濯洗剤の中には「蛍光剤」や「漂白剤」が入っていることがあるので、使用するときには、どんな内容の洗剤なのかをしっかりと確認する必要が出て来ますよね。

 

それに、ジーンズの色落ちに関しては、、洗濯の方法よりも、“アタリ”によって色落ちすることが大きいとされています。洗濯をしたジーンズを日光にアテ干すことで、色が抜け落ちたり変色することがあります。ですから、干すときは、ジーンズを裏返して「あたり」が無いように干すことが望ましいとされています。

 

 

 

クラッシュ加工ジーンズ

 

2013秋 オシャレ

 

 

最近は、自分で色落ちさせなくても、メーカーがデザイン性の高い色落ちジーンズを販売しています。俗にクラッシュ加工ジーンズ、もしくはデニムと言われています。初めから、“こなれ感” のあるデニムを履くことができるので、20代〜30代の男性には好評のようです。

 

逆に30代以上の、デニム愛好家の方からは、「ジーンズじゃない」と批判されることもありますが、それはそれ。コレはコレです。カッコいい、カッコ悪いは主観的な部分が大きいので、好きなモノを好きなように着て欲しいですよね。

 

 

 

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